近江八幡で注文住宅を建てる場合の優先順位

近江八幡で注文住宅を建てる場合は、優先順位を決める必要があります。土地が決まっていない場合は、土地選びが優先します。住宅の土地は、地盤の良い高台が適しています。近江八幡のハザードマップは学区ごとに分けられ、洪水の他、急傾斜地の崩壊危険箇所や土石流の危険箇所が示されていて便利です。

近江八幡で注文住宅の土地を選ぶ場合は、洪水に遭わない地域で、土地の崩壊や土石流の危険が無い場所を選ぶ必要があります。もし、そのような土地しか得られないのであれば、一戸建てではなくマンションも選択肢に入ります。洪水に遭いやすい場所は、地震被害も起きやすい場所です。洪水に遭いやすい場所は一般に地盤が弱く、建物の建築には向いていません。

地盤改良を行うにしても限度があり、安心できる注文住宅を建てることはできません。建物に関する優先順位としては、地震で倒壊しないこと、雨漏りがしないことが第一に挙げられます。地震に強い住宅は太い柱を使った、木造軸組み工法の住宅です。2×4工法や軽量鉄骨造は、耐久性に問題が残ります。

雨漏りがしない住宅は、瓦葺屋根の住宅です。金属系では、銅板葺きやフッ素鋼板葺きの屋根も長持ちし、雨が漏る危険は少なくなります。近江八幡の注文住宅では、間取りは自由に決めることができます。しかし、2階に壁がある部分の1階にはなるべく壁や柱を設け、直下率を上げる必要があります。

直下率は耐震性に大きく影響することが、京都大学の先生の研究でわかってきています。内部の仕上げはビニルクロスを避け、無垢材などの自然素材を使うことが勧められます。

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